これで解決!ダイヤモンド4C相談室

婚約指輪を選ぶ時は、ダイヤモンドの4Cの中でもカットを優先すると良いでしょう。その次がカラット、そしてカラー、クラリティと続きます。

普段使いのダイヤモンドを選ぶ時の優先度合い

on 2017年8月5日

先ほどは婚約指輪のダイヤモンドを選ぶ時に4Cの何を優先するかについて述べましたが、ここでは普段使いのダイヤモンドを選ぶ時に4Cの何を優先するかを調べたので参考にしてください。

婚約指輪と普段使いとでは選び方はちょっと違います。

・普段使いに優先するのはこれ

普段使いにダイヤモンドのネックレスや指輪をつける人も多いですよね。

普段使いのダイヤモンドは、4Cのうちのカラットを優先した方が良いだろうと言われています。

普段使いにあまり大きなダイヤモンドは付けませんから、だいたい0.3カラットから0.5カラットくらいまでが良いでしょう。

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・優先度第二位は?

普段使いのダイヤモンドで、カラットの次に優先するのはカラーです。

カラーは無色透明から薄い黄色まで23段階に分けられているのですが、無色透明が良質で黄色になるほど悪いというわけではありません。

日本では婚約指輪には無色透明が好まれますが、外国では黄みがかった方が好まれるところもあります。

ですからカラーは自分の好みで良いのです。

・カットやクラリティは無視?

カットやクラリティ(透明度)は、普段使いのダイヤモンドでは特に考慮することはありません。

0.3カラットから0.5カラットのダイヤモンドでは、カットもクラリティもあまり大差がないのです。

予算に余裕があるのなら、4Cすべてが良い評価のものを選びましょう。

やはり輝きが違いますよ。

これらのことを知っていると、ダイヤモンドを選ぶ時も見方が変わって楽しいかもしれませんね。


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