これで解決!ダイヤモンド4C相談室

婚約指輪を選ぶ時は、ダイヤモンドの4Cの中でもカットを優先すると良いでしょう。その次がカラット、そしてカラー、クラリティと続きます。

ダイヤモンドの査定は4Cが基準

on 2017年8月22日

ダイヤモンドを買取店に持っていくと、査定されますがその査定はどのように行われるのでしょう。

ダイヤモンドの査定基準について調べてみました。

もしダイヤモンドを売ろうかと考えているなら、参考にしてくださいね。

・査定の基準は4C

ダイヤモンドの査定基準は、基本的には4Cと呼ばれる4つの価値判断基準をもとにして行われます。

カラット、カラー、カット、クラリティの4つですね。

まず鑑定書があればそれに基づいてざっと査定額が出されます。

買取店によりますが、ダイヤの鑑定士がいないと鑑定書のみで査定されます。

ですから鑑定書がないと買取できないというお店があるのです。

・同じ4Cでも査定額が違うことも

4Cがすべて同じのダイヤモンドが2つあったとします。

普通に考えれば4Cがすべて同じなら査定額も同じではと思いますよね。

しかし鑑定士がいるような買取店では、ダイヤモンド1つ1つの違いを見極め、査定をしますので査定額が違うことがあるのです。

ダイヤモンドは天然の鉱物ですから、わずかな違いがあるのです。

・鑑定士がいるお店で買取を

ダイヤモンドの査定は、まず4Cでだいたいの査定額を出します。

そして専門の鑑定士がダイヤを見てマイナスポイントやプラスポイントを出し、最終的な査定額を出すのです。

ダイヤモンドの買取は、専門の鑑定士がいるお店を選び、査定してもらうと安心です。

このようなお店なら、鑑定書がなくてもきちんと査定し、買取してもらえますよ。


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